会社案内
企業理念
私たちは「高圧ガスメーカーとしての使命と誇り」「進取の気概」を常に忘れず、全てのお客様に優れた製商品とサービスを提供し、地域と社会の発展に貢献していきます。

高圧ガスは、医療、鉄鋼、造船、電子、化学、自動車、建設、食品、農業、水産など、現代社会のあらゆる分野において欠かせない役割を果たしています。
道南地区唯一の酸素・窒素メーカーである当社は、製品品質と安全、安定供給を社会的使命として捉え、多様化するガスニーズにお応えすると同時に、進取の気概を常に忘れることなく、産業・医療機器、資材、薬品、エンジニアリングなどの周辺事業においても、より優れた商品とサービスの提供に努めております。
私たち函館酸素はこれからも、お客様との「共存共栄」により地域と社会の発展に貢献してまいります。行動指針
行動の基本は「お客様の満足」と「責任・信頼」です。
お客様に一番に「函館酸素」を思い出していただける存在感と、地域に密着したきめ細かい対応で、いの一番に相談される、地域の基幹企業を目指します。
お届けする商品やサービスはお客様のニーズに応え、最新、最適の物でなくてはなりません。そのため、私共は市場や技術の動向の「情報」をとても大切にしています。
また、近年の厳しい環境変化に取り残されぬよう、 改革のスピードを保ち、常に競争力を磨くよう心がけております。
お客様に信頼をいただくことで、着実に企業価値の向上を図ってまいります。
会社概要
会社名 |
函館酸素株式会社 |
所在地 |
〒040-0076 北海道函館市浅野町1番3号 |
電話番号 | 0138-42-2411 |
FAX番号 | 0138-42-4888 |
代表者 | 代表取締役 綿引 秀幸 |
役員 | 代表取締役社長 綿引 秀幸 常務取締役 橋口 朋之 取締役 田中 昭 取締役(非常勤)吉田 秀 取締役(非常勤)田村 憲一 取締役(非常勤)服部 誠 監査役(非常勤)福北真一郎 |
設立年月日 | 1938年3月29日 |
資本金 | 2,400万円 |
業務内容 | (1)高圧ガスの製造及び販売 (2)産業用機械、溶接・溶断機器及び材料の販売 (3)労働安全衛生保護具及び消火器、消防用品の販売 (4)医療用機器、医療用品の販売及び賃貸・修理 (5)高圧ガス(病院・工場他)設備・配管工事、機械器具設置工事、消防施設工事 |
年商 | 38億11百万円(令和8年3月期) |
従業員数 | 71名(令和8年4月現在) |
取引銀行 | 北洋銀行万代町支店/北海道銀行函館支店/ みずほ銀行函館支店 |
日本酸素との連携
CSR活動への取り組み(日本酸素グループ)
函館酸素は、地域社会・環境・安全の3つを重点分野としてCSR活動に取り組み、地域のサプライチェーン全体とともに事業活動を通じて、地域への貢献と持続可能な社会の実現を目指します。
ゼロカーボンシティの推進への寄与
函館酸素は、芙蓉総合リース株式会社が提供する「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」に参加しています。
本プログラムは、ゼロカーボンシティを宣言した自治体内において、再生可能エネルギー設備や省エネルギー機器の導入の支援として、契約額の一部を自治体やゼロカーボンシティの推進に寄与する団体に対し寄付することで地域の脱炭素化に貢献する取り組みです。
本プログラムは、ゼロカーボンシティを宣言した自治体内において、再生可能エネルギー設備や省エネルギー機器の導入の支援として、契約額の一部を自治体やゼロカーボンシティの推進に寄与する団体に対し寄付することで地域の脱炭素化に貢献する取り組みです。
当社においても、本プログラムを通じて環境負荷の低減に向けた設備導入を推進するとともに、地域社会の持続可能な発展に貢献してまいります。
今後も環境配慮経営を重要課題と位置づけ、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを継続してまいります。
道南の海を守ろうブルーカーボンプロジェクト
「海のフィールドツアー2026 in 函館」
当社は、「道南の海を守ろう ブルーカーボンプロジェクト 海のフィールドツアー2026 in 函館」の趣旨に賛同し、広告掲載を通じて本企画を応援します。
函館を中心とする道南の豊かな海は、私たちの暮らしや産業、そして未来につながる大切な資源です。
本プロジェクトは、海藻や海草などが二酸化炭素を吸収・貯留する「ブルーカーボン」に焦点を当て、実際の海の現場を体感しながら、環境保全の重要性を学ぶ貴重な機会を提供します。
次世代を担う子どもたちや地域の皆さまが、海の価値や魅力を再認識し、持続可能な海づくりへとつながるきっかけとなることを願っています。
これからも当社は、地域社会とともに歩みながら、環境保全活動や持続可能な取り組みを積極的に支援してまいります。

組織図
営業拠点

<本社・工場>
〒040-0076 北海道函館市浅野町1番3号
電話 0138-42-2411
FAX 0138-42-4888

<臨空事業所・総合充填所>
〒042-0958 北海道函館市鈴蘭丘町3番128
電話 0138-78-0055
FAX 0138-78-0056
<室蘭営業所>
〒051-0031 北海道室蘭市築地町89番109
電話 0143-27-2605
FAX 0143-27-1631

<札幌営業所>
〒003-0873 北海道札幌市白石区米里3条2丁目8番20号
電話 011-376-1682
FAX 011-376-1683
会社沿革
昭和13年03月 |
商号 高熱工業株式会社を設立。(資本金100千円)
圧縮酸素の製造並びに販売を目的として営業開始 |
昭和21年09月 |
函館酸素株式会社に社名変更 |
昭和23年10月 | ガス溶断器具及び電気溶接器具並びに関連諸材料及び安全用品販売を開始 |
昭和35年10月 | 室蘭支社(現:室蘭営業所)を開設 |
昭和50年06月 | 資本金24,000千円に増資 |
昭和50年06月 | 本社工場 液化酸素・液化窒素製造装置 稼働開始
(現在は、国産1号機として山梨にあります日本酸素記念館にその一部を展示しております) |
昭和60年04月 | 在宅医療ビジネスの営業開始 |
昭和63年07月 | 日本酸素(現:大陽日酸)が当社株式を取得し、日本酸素(現:大陽日酸)グループ会社となる |
平成02年08月 | 札幌営業所を開設 |
平成03年11月 | 炭酸ガス充填設備の新設 |
平成08年04月 | アルゴンガス及びアルゴン・炭酸混合ガス充填設備の新設 |
平成12年06月 | 小型窒素ガス製造装置を新設し、オンサイト供給を開始 |
平成13年12月 | 本社工場 液化酸素・液化窒素製造装置の更新 |
平成16年01月 | 本社 品質マネジメントシステム「ISO9001」を取得 |
平成25年01月 | 室蘭営業所・札幌営業所 品質マネジメントシステム「ISO9001」承認 |
平成27年01月 | 函館臨空工業団地に工場用地取得 |
平成30年12月 | 函館臨空工業団地に総合充填所稼働開始 |
令和6年02月 | 室蘭市築地町に室蘭営業所移転用地取得 |
令和7年06月 | 室蘭市築地町に室蘭営業所移転稼働開始 |



